2010年09月27日

カテーテルアブレーションその後 2

今もちゃんと生きていますよ。

じつは前回の手術後20日程たったぐらいで、再び不整脈が復活してしまいました。
まあ20年近くも不整脈だったので、その期間が長ければ長いほど1回の手術では直る確率が低いとも言われていたので予想はしていたのですが、暫く不整脈が出ない状態でいきなり出るとかなりビックリします。こんなに辛かったのかと感じました。苦しいですよね。

で、その後体の回復を待って半年後に再び手術を受けました。今年の1月です。

今回の手術は成功したようで、9ヶ月になりますが不整脈は出ておらず、途中ワーファリンがバイアスピリンになり、現在は順調に回復しているためバイアスピリンも服用しなくて良くなりました。

術後はかなり脈が速くなり90ほどになっていましたが、最近は60から70ぐらいですが、疲れてくると80から90ぐらいになります。脈の速いのは気にしなくて大丈夫ようです。だんだん日が経つにつれて遅くなってきます。メインテートのおかげかもしれません。ただメインテートのせいかどうかわかりませんが、服用している間足がむくんでしょうがありませんでした。

現在はメインテートも使っていません。
たまにドックンとするときもあり、期外収縮なのかもしれませんが不整脈は出ていません。

アブレーション受ける方はがんばってください。

そういえば前回手術のとき着けていた小フンドシは紙のブリーフに変わっていました。
かなりモッコリです。
私が退院する日に隣の人が手術だったのですが、看護士さんに紙のブリーフを見せられて、「そんなのじゃ俺のは納まらないぜ!」と自慢げに言っていました。
私のはあっさり収まりましたけど。




象印のE12で検索してくる方が多いので

ぜんぜんブログ更新していなかったのですが、久しぶりにアクセス解析見てみると、いまだに象印炊飯器のE12のエラーで来る人がいるみたいでビックリです。

私の象印炊飯器は2009年の1月頃に壊れてしまったのですが、壊れた当時価格コムのクチコミを見てみたら、ちょうど私が買った後あたりからE12の故障でのメーカーの対応の酷さが書かれていたり、保証期間が過ぎているため有料修理と言われた人などがいたりで、その後続々とE12による故障が相次ぎ象印も無料で修理し始めたそうです。
それらのクチコミをみるとどうもちょっと信用できないメーカーという気持ちになり、無料で修理してくれてもまたすぐに壊れて嫌な思いをするのがイヤだったので、すぐに粗大ごみに出して新たにサンヨーのおどり炊きJG10に買い換えてしまいました。

サンヨーの炊飯器は使い始めて1年と9ヶ月すぎているわけですが、おかしな挙動もなく安定してごはんを炊き続けてくれています。
実は象印は壊れる以前の問題として炊いているとき蒸気の吹き出し口から泡がブクブク出てきて滴り本体が汚れるという欠点があり、また内蓋も汚れやすく洗いづらいので、ちょっと困っていたのですが、サンヨーの炊飯器は内蓋は汚れづらくまた蒸気の吹き出し口から泡がでてくることなどありません。ただこの現象は白米ではおこらないかもしれません。私は玄米しか食べないのでこのようなことが起こるのかもしれません。白米でも雑穀などを混ぜると象印は汚れましたがサンヨーはあまり汚れませんよ。

また気持ちサンヨーのほうがご飯がおいしいような気がします。

まあさっさと見切りをつけてサンヨーにしたのは正解でした。
象印は一度修理してもらった人も再びE12のエラーが出ているようで、お気の毒です。

これを機に象印さんももう少し良い製品を作るよう努力して欲しいですね。
まあ私は次回炊飯器を買うとき象印は候補から外しますけど。



posted by rom at 17:54 | TrackBack(0) | 家電・家具>炊飯器 | 更新情報をチェックする
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